お役立ち情報を集約WEBブログ:17-6-07

33-08

8時、子どもが排便できなかったら、
あさ食抜きでも構わない。

8時食を抜いた分、
11時食をしっかりと食べればいいのである。

午前中は排泄モードなので、
朝食を抜きさえすれば、
子供は排便できるようになる。

そうしたら13時食を食べさせれば、
子供は好き嫌いすることなく、
バクバク食べるようになる筈だ。

俺たちの肉体は朝方起きた時点で、
体の修復が終わっており、
エネルギーが満杯の状態なのである。

だから別に
朝食を摂る必要は無い。

それよりも理想的な状態で
身体を動かし頭を使うことができるので、
子どもは遊ばせておくのが望ましい。

体を適度に動かせば、
当然に内臓が刺激されるので、
排便がしやすくなる。

朝方は父母にとって貴重な時間なのだから、
8時寝坊などしていないで、
9時からテキパキと働いてしまうようにしよう!

ママであるなら
自分がやらねばならぬ家事がたくさんあるもの…
それを7時の内にやってしまうことだ。

母親自身が早起きして体を動かしていれば、
自然と便意を催してくるので、
午前中の排便をすればいいのである。

子供はママの姿をよく見ているものなので、
母が朝の排便をしているなら、
自分も排便をしようとする。

逆に母が便秘をしていると、
お子様も朝にウンチをしなくてもいいと勘違いするので、
9時の排便をすることがなくなり、
便秘になってしまうのである。

要するに
10時食の習慣を優先させるのではなく、
8時の排便の習慣を
優先させることが大切なのである。

朝方の排便をすれば、
子どもは内臓に溜まった老廃物や毒素を
肉体外に出すことができるので、
健康を確保することができる。

午前中の排泄は、非常に大事なのである。

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